ものづくり大国 ニッポン

雷がゴロゴロなっている福岡ですDocomo5Docomo5Docomo5

このところ、寒くなったり暑くなったりと気温の差が激しくなっています。

体調お変わりないですか?

 

さて、先日、いつものようにNHK Worldを見ておりました。

京都の職人の方々が「日本のものづくり」を世界に広めたいと、活動されている様子が取材されていました。

 

 

この中で、これからの日本の若者達が「職人はかっこいい、目指したい」と思ってもらえる職業になれればと、代表の方が仰っています。

 

 

そして、「昔からの技術を受け継ぐのは当然だけれど、それを自分で咀嚼して、いかに現代に合うものを造れるかが大事」だとも言っていました。

 

 

 

日本のものづくりの質の高さは世界的に有名ですし、その美意識の高さも絵画や陶芸などを見ると一目瞭然です。

ただ、日本は良いものが豊富にあるにも関わらず、それを伝えることを怠ってきた、伝える術を知らなかったように感じます。

 

しかし、最近では、元サッカー選手の中田英寿さんが、日本文化を世界に伝える活動に尽力されています。

 

 

 

↑この店主は英語で接客をしていました。英会話のレベルはかなり高く、外国人観光客が多い京都では英語のスキルは必須なのだと改めて感じました。

 

 

今後、国際感覚を養った若い職人が増えると、日本経済は潤いそして勢いを取り戻すのではと思います。

 

若い職人に期待大です。

 

"Cheers"(じゃあね)

AIの進化

皆さんは、SNSを使っていますか?

 

先日、Facebookがmessengerの新しい機能と改善点を発表しています。

 

 

Following last year's big push to bring chat bots

to its Messenger app, Facebook unveiled new capabilities

and improvements on Tuesday at its annual developer conference in San Jose, California.

(一部引用元 AXIOS: http://ur0.pw/D2ls )

 

訳:

Facebookは、火曜(4月18日)に

カルフォルニアのサンホセで開催された年間開発者会議で、

昨年のメッセンジャーアプリへのチャットボット活用の一大改革に続き、

新たな機能と改善点を明らかにした。

 

 

さて、この、チャットボットってご存知ですか?

 

チャットボットとは主にモバイルデバイス上で、メッセンジャーやチャットを元にしたインターフェース – 例) LINE, Facebook Messanger, SnapChat, Slack等, を活用して提供されるサービスである。

 

と定義されています。

 

ユーザーはまるで生身の人間と”会話するような感覚”で情報収集を行うことができる。

 

とのことです。

 

詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ→ http://blog.btrax.com/jp/2016/10/31/chatbot/

(上記文章も、こちらのURLを一部引用しています)

 

 

チャットボットのことを知って、正直驚きました。

IT業界ではすでに周知されているのでしょうが、買い物にもAIが活用されていることを私は知りませんでした。

確かに、欲しいものを探していて、的確な答えが返ってくるAIとの会話は、快適かもしれません。

いつの日か、恋愛の相談もAIにする日がくるのかもなーなんて。。。

 

とは言え、私は、生身の人間(お店の店員)と会話しながら買い物するのがいいなあ。

と思うのは、年齢のせいでしょうか。

確かに、私も、本や棚など説明が必要ないものはAmazonや他のネットショッピングを使うこともあるけれど、他の多くの物は実際に行って触って買いたい。そして店員さんから、わからないところやアドバイスを聞きながら買い物をしたい。

 

しかしながら、きっと、未来には、ショッピングセンターもなくなって、買い物はすべてネット上になるのでしょう。

 

そういえば、外国人の友人たちが日本で買い物をする時に、「小さな店で対面で買うのが楽しい!」と言っていたのを思い出しました。私も、八百屋のおばちゃんに「今日は、トマトが安いよ。甘くて美味しいよ」と言われると、ついつい買ってしまいます。

そんな、小さな会話も楽しかったり。

AIが機械的に「今日のトマトはお買い得です。糖度が高いです」と言っても、「ふ〜〜ん」ってなりそう。「食べてないくせに」と密かにツッコミを入れながら(笑)

 

どんどん人間関係が希薄になって、人間らしさを失うのは悲しいなあ。。。

とチャットボットを調べて思いました。

あなたはどう感じますか?

 

"Cheers"(じゃあね)

海外で活躍する日本人

おはようございます。

 

さて、皆さんは毎日どのように英語を勉強していますか?

 

私は、毎朝20〜30分ほどNHK Worldを見ています。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

 

日本のニュースが英語で流れているので、英語がわからなくても何となく内容がつかめます。

 

そして、昨日見た内容はギターリストの「布袋」さんについてでした。

 

 

現在、デビューして35年が経ったらしく、浮き沈みの激しい芸能界の第一線でずっと活躍していることも素晴らしいのですが、海外の監督やプロデューサーが注目している、素晴らしいギターリストであり作曲家でもあります。

 

 

その中でも、タランティーノ監督や音楽コラムニストが絶賛していたのは、その「人柄」。

 

特に、音楽コラムニストのDante Nonuttoさんは、布袋さんの英語力、創造性、そして人柄の素晴らしさを賞賛していました。一流と呼ばれる人は、人柄も一流なのだなと改めて思いました。

 

現在、布袋さんはイギリスに在住中とのことです。

 

イギリスに住んでみて、日本の音楽があまりにも正確性を求めすぎていることに気がついたそうです。布袋さんは、イギリスに住み始めてから作る音楽が随分変わったとのこと。

 

海外に出てみないとわからないことは、本当に多くあります。

 

 

久しぶりに布袋さんの演奏を聞きましたが、タランティーノ監督が絶賛するのも頷ける素晴らしい音楽でした。

「音楽が好き」なのは当然なのですが、「常により良いものを目指している」その姿勢に感銘を受けました。

 

海外で活躍している日本人を見ると、とても誇らしく思います。

布袋さんから多くのエネルギーをいただきました!

 

それでは、良い休日をお過ごし下さいハート

 

"Cheers"(じゃあね)

褒めてるつもりが・・・

おはようございます。

段々と春めいている福岡です晴れ

 

さて、皆さんは人を褒めることは多いでしょうか?

 

私は、講師をしているせいか、生徒の良いところをよく褒めます。

特にお子さんは、褒めて伸ばしたほうが伸びると考えるからです。

 

で、その癖がついているのか、大人の方にも同じように接することがあります。

 

とは言っても、習慣や考え方が違う外国人には気をつけています!!

 

例えば、福岡にいる外国人の方で、とっても日本語が上手な人がいます。

 

この人が長く日本に住んでいると知っていたら、敢えて日本語の流暢さは褒めません。

 

普通に日本語で会話を楽しむだけですニコッ

 

というのも、長く日本に住んでいたら日本語が話せて当たり前と本人が考えているからです。逆に長く日本に住んでいるのに褒められると、不愉快に思う人もいらっしゃるので注意が必要ですあせ

 

 

次に、お箸の使い方。

 

外国人でお箸の使い方が上手な人がいても、褒めないようにしています。

 

今や、日本料理店は世界中のあちこちにあります。日本料理が大好きな人も多くいらっしゃいます。お箸を使えて当たり前の人は多いのです。

 

なので、敢えて褒めません。

 

私がもしフォークとナイフでステーキを食べている時に、「あら、あなたフォークとナイフの使い方上手ね。」なんてアメリカ人に言われたら、ちょっとムッとするかもしれません(笑)江戸時代ならまだしも、日本人がフォークとナイフを使い始めたのはかれこれ100年以上前からではないでしょうか。使えて当然ですね (*^∀゜)

 

ちなみに、中国や韓国ではスープを飲むときはスプーンを使います。日本人のようにお椀に口をつけることは絶対にしないので、日本人がお味噌汁をお椀で飲んでいると、驚かれることがあります。マナーの違いって面白いですね。

 

あと、よく言いがちなのが「白い肌」「高い鼻」を褒めること。

 

白人にとって「白い肌」というのは、「血色が悪い」「病人っぽい」としか受け取りません泣き

 

なので、休暇には南国へ旅行へ行き、小麦色に焼いて健康をアピールします。

 

日本人からすると、美しい白い肌は羨望の的なのですが、国が違うととらえ方がこんなにも違うのです。

 

そして、「高い鼻」も日本人にとっては彫りが深くて羨ましいと思いがちですが、"Big nose"を褒められて嬉しい人は実は一人もいません。逆に「鼻」を褒められると、「目立っているのかな」とコンプレックスに感じる人が多いので、褒め言葉にはならないのです。

 

習慣や考え方の違いって面倒・・・とは思わずに、「違いを知るって面白い!」と考えるようになれば、一歩グローバルに近づいたと言えると思います。

 

それでは、良い週末をぴのこ:)

 

 

"Cheers"(じゃあね)

 

根をはる

おはようございます晴れ

 

今日は、3月3日ですね。

ひな祭りですし、耳の日(33と並ぶため)でもありますね。

 

さて、英語を学んでいると、頑張って勉強しているにも関わらず、

全く伸びなくなっていると感じる時が時々あります。

TOEICの点数が上がらなかったり、単語が覚えられなかったり・・・

 

こんな時、「もう、や〜めた!」となると非常にもったいないです。

 

なぜかと言うと、実は、この伸びていないと感じる時も実力はついていっているからです手

 

例えば、バケツに水が少しずつたまっている時は、外からは中が見えないためにどれくらい溜まっているのかがわかりませんね。これと同じように、一生懸命に努力を続けても成果が現れないと焦ってしまいます。でも、ふと気がつくと、そのバケツから水が溢れてくる時がやってきます。これと同じように、「あれ、英語が聞き取れる!」という時が必ず訪れます。

その時が、飛躍的に英語が伸びている時期です。

 

私の好きな言葉は、

 

「夢はでっかく、根はふかく」

 

という相田みつをさんの言葉です。

 

「夢」という言葉は皆さんよく知っていてイメージしやすいですが、

「根をふかく」というとイメージがしにくいと思います。

 

私は、この「根をふかく」を、

「夢に向かって努力を続ける行為」

と解釈しています。

 

一人ひとりの夢が違うように、その努力の内容はそれぞれだと思いますが、

毎日努力を積み重ねることでそれが「芽」となり「花」となる日が必ずきます。

 

深く根を張り巡らせることで、しっかりとした土台ができ、大きな夢の花を咲かせることができるのですね。


 

英語の勉強に近道はありません。

でも、一旦身につけると(英語脳を作ると)

少しのメンテナンスで一生使える武器となります。

急に街で外国人に道を聞かれても、スムーズに案内できるでしょう。

(単語等は使わないと忘れるので、時々は英語のテキストやコラムを読んだり、音読をするというメンテナンスは大事です)

 

一度自転車に乗れるようになると、

数ヶ月〜数年乗っていなくてもすぐに乗れるようになりますよね。

それと、まったく同じです。

 

今日は、耳の日でもありますし、早速リスニングをやってみませんかニコッ

 

 

"Cheers"(じゃあね)