アメリカンジョーク1

「笑顔」って生活の中で、とても大切ですねわーい(嬉しい顔)

その、笑顔をつくってくれる”ジョーク”。

今日は、ひとつアメリカンジョークを紹介しますexclamation

 

どんな話なのでしょう〜(^^)

(最後に日本語訳があります)

 

 

 

The Trainee

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A man joined a big Multi National Company as a trainee.

 

On his first day, he dialed the pantry and shouted into the phone :?

"Get me a cup of coffee, quickly!"

 

The voice from the other side responded: "You fool, you've dialled the?wrong extension!? Do you know who you're talking to ?"

 

 

"No" replied the trainee.

 

"It's the Managing Director of the company, idiot!"

 

The trainee shouted back: "And do you know who YOU are talking to,?you IDIOT ?"

 

"No!"? replied the Managing Director indignantly.

 

"Good!"? replied the trainee and put down the phone.

 

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研修生

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ある男性が、多国籍の大企業に研修生として入社した。

 

出勤初日に、その研修生は配膳室に電話をして「コーヒーをたのむ、今すぐに!」とどなりつけた。

 

電話の相手は、「ばか者、間違った部署に電話をしているぞ。お前が話している相手が誰だか知っているか?」と言った。

 

研修生は「いや」と答えた。

 

「我が社の常務だ、ばか者!」

 

研修生は「それじゃ、お前が話している相手が誰だかわかるか、このばか者!」とどなり返した。

 

「知らん!」と常務は答えた。

 

「よかろう!」と研修生は答え、受話器を置いた。

 

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この研修生、なかなか機転がきいてますねひらめき

きっと、将来は常務を超えるかも(笑)

 

"Cheers"(じゃあね)

ツール

英語が話せるといいなあ〜と思っている人はとても多いと思います。


ところで、英語ってなんだろう、言語ってなんだろうと考えると・・・



単にひとつの「道具(ツール)」に過ぎないと思うのです。



大昔から「あっちは危険だから行かないように」とか
「あの辺は美味しい果物がある」など
大切な事を伝えるために言語が発達したのではないかと思います。

今でも言葉は、何かを伝えるための道具であり、他の目的はないと思います。



ということは・・・


発音が良く流暢に話せるということよりも、
相手の話している内容や質問を正確に理解し、
それに対して自分の考えを理論立てて話せることの方が

大切なような気がします。
それができると楽しくコミュニケーションが取れますね。


日頃から英語を学ぶと同時に、英語で何を伝えたいのかを考えていると英語の上達が早くなります♪


それは、例えば、すし職人が美しく美味しい料理を想像しながら毎日包丁
(道具)を磨くことに似てるのではと思います


「目標があると行動が変わる」と考えます

今日もピカ〜んと道具を手入れしましょうかね〜

"Cheers"(じゃあね)

早起きは三文の得

オーストラリア人やニュージーランド人は、本当に早寝早起きです。


blog 3-5
(この写真は、私が旅行中に朝早く起き、散歩に出かけた時に撮ったものです。美しい街でした)

私が、平日に仕事帰りに一杯飲んで10時過ぎに家に帰ると、ほぼ全員のルームメイトが寝ています。日本だと、夜10時に寝るなんて、幼児くらいかもしれません。

ただ、やはり早寝をすると自然と早く目が覚めるので、気持ちの良い目覚めで一日が始まります。私も、オーストラリアやニュージーランドに住んでいるときは、仕事が忙しい時以外はルームメイトを見習い早寝早起きを心がけていました。(美容にも良いので。笑)


ところで、日本語で「早起きは三文の得」と言いますが、英語の言い回しを知っていますか?


英語では早起きの人を?"early bird" と呼びます。

そして、「早起きは三文の得」を

The early bird catches the worm.

と、「早起きな鳥はエサ(虫)にありつける」と比喩しています。


ところが、early bird にはもうひとつ意味があります。

それは、「定刻より前に来る人」。

時々、バーの前に置かれている看板に 「early bird はビール200円」と書かれていたりします。これは、バーが忙しくなる前、例えば夕方5〜7時くらいに来店すると、ビールを安く提供しています。

バーではearly birdでも、飲み過ぎると翌朝のearly bird にはなれないかも(笑)


"Cheers"(じゃあね)

若返りたい人に朗報!?

昨夜は、毎週恒例の英会話サークルでしたるんるん

いつもは、水曜日なのですが、今晩予定があるので昨日の火曜日に移動しました。
昨夜、つくづく感じたのが言語を学ぶのは「若返りに良い!」ということです。
え、なぜかって?
なぜかというと、言語を学ぶには・・・
まずは多くの単語を覚えて、文章の構造を覚えて それから、文章を黙読し、それから音読し、 その次の段階として英作文し、 最後には目の前の相手と英語でコミュニケーションをとりますよね。。。
この、コミュニケーションって、普段日本語だと深く考えずにできていますが、いざ英語や他の言語で行うとなると「まず、相手の話している事をしっかりと聞いて理解し、相手の話を聞いている間に自分の意見をわかりやすくまとめ、それからそれを相手に述べる」と、結構大変な作業なのです。
この一連の作業って、「目、口、耳、手、脳」をフル稼働させているんです。 数学を一生懸命にやっても、使う器官は「目、脳、手」だけですが、語学、特に会話は自分の感情を表に出したり、意見や考えを述べたりもします。 語学って、上半身フル稼働の作業なのですexclamation
「10歳若返る英語練習帳」という本もありますし、ある日本人のTOIECの専門家は「英語を学び始めてから、体が若返った」と著書の中に記していました。

若返りができる「語学」
これはもう、始めるしかないですねるんるん
実は、最近私も「年齢よりも若く見えます」とお世辞を言われ、ちょっぴり嬉しくなりました。 英語のお陰かもしれませんひらめき
"Cheers" (じゃあね)

英語は日本人から学ぼう!

英語は日本人から学ぼう!

 

「英語は外国人から学ぶのが一番よ」という日本人の方は多く、校内全ての英語講師が外国人というのを、謳い文句にしている学校が多く見受けられます。

 

でも、本当に外国人の先生がベスト?

 

確かに、生徒さんが6歳以下だったり、TOEICが650点以上であれば、ネイティブの先生の方が良い場合もあります。

では、なぜ、英語を日本人講師から学んだ方がよいのか?

 

理由をいくつか並べると・・・ ? 

 

英語初級〜中級の人の場合、わからないところを英語で質問することが難しい ? 

母国語でしっかりと理解しながら学ぶと、英語オンリーよりも数倍早く身に付く ? 

母国語が英語の先生は、文法を教えることが苦手な人が多い (日本語教師でない私が、日本語の文法や五段活用等を教える事ができないのと一緒ですね f^^;)

 

ちなみに、日本語教師の先生は、ある一定の時間をかけて訓練を受けた人、もしくは、学士号を持っている人、日本語教育能力検定試験に合格など厳しい条件や能力が求められます。

 

しかし、日本での外国人ネイティブの英語講師はどうでしょう?

 

旅行に来てそのついでに教えている人、大学は出たが英語を教えた経験のない人がほとんどではないでしょうか。

ネイティブの先生を否定するつもりは全くありません。

冒頭に書いたように、幼児や、ある程度英語の基礎が固まっている人には、とても良い先生になると思います。

 

ただ、英語初級〜中級の人には、英語で質問できない場合や理解できなかった場合に、母国語である日本語で質問したり、説明を受け、完全に理解しながら英語を学ぶのはとても効率の良い勉強方法です。

 

例えば、ネイティブの先生に「関係代名詞がよくわからないのですが・・・」と質問をしたくても、まず質問することがハードルが高いですし、その先生が上手く説明できたとしても、内容を理解できる英語力がないと質問が無駄になってしまいます。

そこで、わかりやすく説明ができ、外国語を学ぶ大変さを知っている『日本人の英語講師』がオススメです♪

 

"Cheers"(じゃあね)