死を考える

3月14日に、ホーキング博士が亡くなりました。

物理学者で、現代宇宙論に多大な影響を与えた人です。

 

 

私は、文系なので理系のことには疎いのですが、こんな私でもニュース等でその存在を知っていたホーキング博士。

 

車椅子の物理学者」として知られるホーキング博士は、学生の頃に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症し、ほぼ言葉を発することができませんでした。しかし彼は、音声合成装置を通じて多くの素晴らしい名言を私たちに残してくれました。

 

実は、最近、悲しいことが私の周りで起こったのですが、ホーキング博士の言葉を読んでいるとそれを乗り越えられる勇気を与えてもらえました。

 

ホーキング博士の言葉は胸にずっしり残ります。

そして、愛がたっぷりと込められています。

読んでいて、幸せな気分にしてくれるこれらの言葉を皆さまにもお伝えしたいと思い、取り上げさせていただきました。

(こちらからの引用です→https://www.brainyquote.com/authors/stephen_hawking

 

そして、人の死によって、今のこの時間を大切に考える機会になるのではと思います。

 

中でも、私が大切にしたい言葉はこちらです。

 

Look up at the stars and not down at your feet.

Try to make sense of what you see, and wonder about what makes the universe exist. Be curious.

 

 

次は、学者らしい言葉。

この'how' and 'why' を持ち続けることで、進歩に繋がるのでしょう。

でも、「時々、答えを見つけるんだ」というくだりは、本当に謙虚な人柄を表しているなあと思います。

 

I am just a child who has never grown up. I still keep asking these 'how' and 'why' questions. Occasionally, I find an answer.

 

 

 

いつの言葉かはわかりませんが、まだまだやりたいことはあったのかも知れません。

ホーキング博士のように多くの偉業を成し遂げた人だからこその、言葉なのでしょう。

 

I'm not afraid of death, but I'm in no hurry to die. I have so much I want to do first.

 

 

賢人は、いつもユーモアを忘れません。本当に。

 

Keeping an active mind has been vital to my survival, as has been maintaining a sense of humor.

 

 

最後に・・・

 

Perhaps one day I will go into space.

 

きっと、今頃は、宇宙遊泳を楽しんでいるのかもしれません。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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