伝統行事に参加する

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 16:16

寒い日が続いていますねハート

関東あたりでは、福岡は九州なので暖かいと思われているようですが、実は雪が降り寒い日が続いています。

 

さて、皆さんは伝統行事には頻繁に足を運びますか?

 

福岡だけでも、かなり多くの伝統行事があります。

 

私は、1月の中旬に神社での神事「どんど焼き」に参加をしました。

古いお札や正月飾り、書き初めなどを自宅から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという行事です。神事から始まっていますが、現在では宗教的意味合いは少ないようです。

 

 

この神事は、全国的に開催しており、全国のどんど焼き行事は、最北端が秋田県、最南端が鹿児島県で実施されているようですが、実施時期は東北地方から九州地方まで、ほぼ1月14日ないし15日に実施されています。それは、この行事が小正月の行事だからです。

 

そして、この「どんど焼き」という神事名ですが、地方によっては「とんど」、「どんど」、「どんだら焼き」、「どんどろ祭り」、「おんべ焼き」、「さいとう焼き」、「ほっけんぎょう」、「三九郎焼き」、「ほじょり」、「ほうじょり」などがあり、東日本では「才の神焼き」、東海地方から西日本では「左義長(さぎっちょ)」などとも呼ばれています。

 

 

次に、節分祭です。

 

2月4日に近所の神社にて「節分祭」が開催されたのですが、私は体調を崩し残念ながら参加することができませんでした。泣

 

節分とは「季節を分ける」ことも意味しています。

江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いです。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われ、それが由来となったようです。

 

豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

 

今回は、地域の伝統行事を2つご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

 

最近では、ハロウィーンやクリスマスがイベント化し、宗教色関係なく参加している人を多く見かけます。楽しい時間を過ごすこと自体は、とても良いことだと思います。

が、しかし、まずは、自国の文化のことを深く知ることで、そのことを他国の人に伝えられるようになるのも楽しいかもしれません。

 

それでは、良い1日をちゅんハートニコ

 

"Cheers"(じゃあね)

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